心理療法と瞑想講座 3
「身体、感受、心」をありのままに観、それを通じて世界の本質を
洞察することが、ブッダの瞑想の基本ですが、心理療法に限定するならば、
「身体、感受、心」の観察で充分だと思います。
初期の仏典『大念処経』には、
「内に自分自身を観察し、外に他人を観察し、あるいは内と外を観察していく」
とあります。
「身体、感受、心」についてこれが出来れば、カウンセリングやコーチングの
大きな力となります。
身体だけでも、感受だけでも、大きな力となります。
内と外の観察を、さまざまな人に広げていけば、ソリューション・フォーカスの
ベースとなっているシステムズ・アプローチにつながります。
それは、グループや場を促進するファシリテーションとしても活用できます。
すべては互いに関係しつながっているのです。
そのつながりを観る人は、さまざまな分野で自由に使うことができるでしょう。
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コミュニケーションから心を考える
問題解決力を高める ソリューション・フォーカス入門
解決のためのコミュニケーション心理学
http://www.performanceship.com/sfn.htm
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