煩悩を滅する修行法 八正道 4
「正念」は、常に注意を怠らず、今起こっていることに
気づいていることです。
ポケーとしていると、何も気づきません。
私たちの思考や行動の大半は無意識に行なっています。
歩き出すときに、どの足をどう動かそうなどとは考えないでしょう。
その無意識は生活するうえで必要なことですが、
同時に、自分自身の身体も心も、自分でコントロールしていない
ことを表しています。
ブッダは、心にコントロールされるのではなく、
心をコントロールすることを、説いています。
そのためには、身体、感受、心、法(本質)の4つを、
ありのままに見て、欲と怒りを離れます。
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コミュニケーションから心を考える
問題解決力を高める ソリューション・フォーカス入門
解決のためのコミュニケーション心理学
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