タイプとソリューション・フォーカス
タイプ論のセミナーを控えていますので、セミナーで扱うタイプと
ソリューション・フォーカスの関係をお話します。
タイプというのは、その人が持っている固有の性質を、
モデルとして表現したものです。
人は、ひとりひとり異なる個性を持っていますが、それはいくつかの
パターンに分類することができます。
そのパターンをモデルとして示したものがタイプになります。
タイプが人の性質を現すということは、タイプを知ることによって、
人のリソースを見つけることが出来るということになります。
ソリューション・フォーカスでリソースを発見するときに、
自分にとってリソースになるものを見つけても、
相手にとってはリソースにならないことがあります。
いいリソースを見つけたと思って、そのリソースを中心に話を進めても
相手には、イマイチ入らない場合があります。
「これがあるとすごく嬉しいよね。やる気が出るよね。」とこちらが思っていても、
相手にとってリソースにならないと、相手はそうは思いません。
ですから、タイプを知るということが、リソースを発見し、
コミュニケーションを改善することになるのです。
「人間関係が楽になる、心理タイプ別のコミュニケーション」
2010年3月14日(日)
講師 橋本文隆
http://www.performanceship.com/blog/2010/01/post-2a70.html
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