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パフォーマンスシップは、高い成果(ハイパフォーマンス)を継続的に生み出すあり方を探求し、その実現を支援します。
パフォーマンスは「行動や成果」を表わし、 シップは「質・あり方・能力」などを意味します。


継続的に高いパフォーマンスを発揮するためには、変革の実現が鍵になります。結果さえ良ければいいという姿勢では、逆に成果が生まれてきません。
常に変わり続け、成長し続けることで、ハイパフォーマンスを実現することを意図しています。

パフォーマンスシップの「シップ」は、日本語に訳しにくい言葉です。
リーダーシップやパートナーシップのシップですが、適切な日本語が見当たりません。(リーダーやパートナーは、指導者や仲間と訳されますが、リーダーシップやパートナーシップは訳さないことが多いようです。)

日本人には意識しにくい「シップ」という感覚をつかむことが、逆に高い成果につながると考え、あえてパフォーマンスシップと名付けました。

サイトでは、変革を実現し高い成果を出すための情報を提供していきます。
組織へのアプローチと、人へのアプローチの、両面をサポートしています。
組織を変革するためには人の変革が必要であり、人が変革するためには、
組織の支援が重要になります。

BE(あり方)- DO(行動・スキル)- HAVE(成果・結果)

 BE- DO- HAVE(あり方 − 行動 - 成果)というのは、ものの見方を表しています。個人でも組織でも、ものごとを扱うときに、この見方は非常に役に立ちます。例えば「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキも、本当に金持ちになるのなら、BE- DO- HAVE 特に BE が大事だと書いています。

ここでは、組織の変革も個人の変革も、一貫してBE- DO- HAVE という観点から把握しています。人の変革と組織の変革を、同じ原理で扱うことによって、一貫性・整合性のある支援を行うことが可能になります。

BE 人や組織のあり方、存在そのもの。
動機、パーソナリティ、立場、意図、価値観、風土、文化、器、
意識、無意識、魂、パラダイム、コンテクスト(背景)など。
DO 具体的な行動やスキルを表わす。
仕組みやプロセス
システム、コンテンツ(中身)など
HAVE   あり方や行動から来る、成果や結果。

ここでは、特にBE(あり方)を重視して扱っています。なぜなら、変革において BE(あり方)は決定的に重要であるにも関わらず、日本人が感覚的につかみにくいものでもあるからです。
ビートルズがブームになった時、翻訳者が一番悩んだのは、"Let it Be" の訳だといいます。"Be" や "Ship" といった「あり方」を表わす言葉は、日本語で表現するのが難しいようです。
それだけに、BE(あり方)のセンスをつかむことは、変革を実現する大きな力になります。

インテグリティ(Integrity)
誠実で一貫したあり方や態度を意味します。これも適切な日本語が見当たらないので、インテグリティと英語のまま使われることが多いようです。
ここでは、BE- DO- HAVEに一貫性・整合性があり、高いレベルで統合されていることを意味して使っています。

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