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目指せハイパフォーマンス 伸びる人の秘訣!!
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「成功への一言 1分でつかむ成長の秘訣!!」
2004年 11月 26日 第42号
パフォーマンスシップ インコーポレーテッド発行
著者:橋本文隆
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「 分別(ふんべつ) ― 「人」と「事」を分ける ― 」
前回に続いて分別を取り上げます。
分別(ふんべつ)は、コーチングで使うテクニックの一つです。
分別とは、物事や考え方などを、ある基準に従って分けていくことです。
「人」と「事」の分別は、クレームを受けた場合や、間違いを指摘された場合
などに、よく使います。
「事」を取り上げて、「人」を取り上げないのが、コツになります。
例えば、お客さんからクレームをもらった時に、「誰がクレームを起こしたのか」
と見ると、「クレームを起こした人が悪い」となって、クレームを隠そうとします。
「何がクレームを起こしたのか」と見ると、クレームを発生させた問題を見て
それを改善しようとするだけで、「誰が悪い」という話にはなりません。
「人」と「事」の分別ができていると、苦情や指摘をもらっても、
否定せずに聞くことができます。
悪い「事」を直せばいいだけで、自分という「人」が悪いわけではありません。
人の意見に耳を傾けるのは、自分の成長の第一歩です。
「耳の痛い話」を「耳が痛くならないように聴く」のは、
すごく効果的なスキルになります。
編集後記---------------------------------------------------
分別はいろいろなやり方があるので、引き続き取り上げました。
分別は一人で出来ますが、苦手な人は、コーチをつけた方が
やりやすいかもしれません。
最近すぐキレる人も多いようですが、事件を起こす前に
分別を身につけて欲しいものです。
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株式会社パフォーマンスシップ 代表取締役
NPO法人:経営品質イニシアティブ 理事
橋本 文隆
「壁を突破するコーチング」
コミュニケーションを変えれば人生が変わる!
橋本文隆 著 / 岸英光 監修 あさ出版 本体1470円
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