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目指せハイパフォーマンス 伸びる人の秘訣
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目指せハイパフォーマンス 伸びる人の秘訣 !!

2004年 2 月 13 日 第 6 号
パフォーマンスシップ インコーポレーテッド発行
著者:橋本文隆

このメルマガでは、人が高い成果を出すための考え方や方法などを、
順次ご紹介していきます。
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「ハラの意識を感じる」

●前回は身体(からだ)と意識と言葉の関係を見ていきました。
頭に意識の行きやすい人や、ハラに意識の行きやすい人など、人は
体の各部分について、意識の強いところと弱いところを持っています。

●例えば眼や指先などは意識しやすく、強い意識があります。
それに比べると、足の指先や背中などは、意識が薄くなります。
内臓に意識は通常、さらに薄くなるかもしれません。

●人間は、体への意識の濃淡によって、そのパフォーマンスが
変わってくるようです。どの部分にどれくらいの意識があるかによって
健康状態が変わったり、得意なものが違ったりします。

●日本人は身体性のある言語を多く持ち、その意味で秀でた意識を
保持してきました。特に「ハラ」を意識することは、日本人の得意と
するところのようです。(近年急速に衰えているようですが)

●ハラを意識する言葉をいくつか挙げてみますので、どれくらい
「ハラ」で感じることができるのか、感じてみてください。

ハラが立つ
ハラがすわる
ハラができている
ハラをくくる
ハラを割って話す
ハラがきいている
ハラ黒い
ハラにおさめる
ハラ積り

単に言葉を知っているだけでなく、言葉を身体(からだ)で感じられる
とき、パフォーマンスを発揮する意識につながってきます。

今後のテーマ一覧
http://www.performanceship.com/mailmag.htm

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mailto:info@performanceship.com
http://www.performanceship.com

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株式会社パフォーマンスシップ 代表取締役
NPO法人:経営品質イニシアティブ 理事
橋本 文隆





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