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目指せハイパフォーマンス 伸びる人の秘訣!!
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目指せハイパフォーマンス 伸びる人の秘訣 !!
2004年 2 月 20 日 第 7 号
パフォーマンスシップ インコーポレーテッド発行
著者:橋本文隆
このメルマガでは、人が高い成果を出すための考え方や方法などを、
順次ご紹介していきます。
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「知育 ・ 体育 ・ 徳育に欠けたるもの」
●前回、前々回と身体の意識を取り上げてきましたが、残念なことに、この
ような意識を鍛える場が、公的な教育の中には存在しません。
日本では昔から、「知育 ・ 体育 ・ 徳育」というのが、教育の項目になって
いますが、この中には意識を鍛えるという概念がありません。
●「知育」は、いわゆる勉学です。学問は大事ですが、知識を増やしたから
といって、ハラの据わった人物になるわけではありません。
●「体育」は、運動やスポーツなどです。優れた運動能力を発揮するため
には、身体性のある意識は不可欠なのですが、今の体育授業の中では、
筋力やスキルが中心になっています。
●「徳育」は、いわゆる道徳教育です。しかし、道徳性の高い人間が、ハラの
据わった人物になるわけでもありません。やくざの親分は、道徳性は高くない
かもしれませんが、一般人よりはるかにハラが据わっているかもしれません。
●つまり「身体性のある意識」は、ほとんど自覚されること無く、本人の素質や
偶然の環境などによって育てられることが多いのです。そしてそれに成功した
人達が、天才や達人などと呼ばれています。
●現在「身体性のある意識」を自覚的に育てているものに、ヨガや気功があり
ます。その他、武道や茶道、日本舞踊など芸事の世界では教育される機会
が多いようです。
スポーツの世界でも、トップレベルの選手は実は同じようなことをやっています。
グレイシー柔術の達人、400戦無敗といわれるヒクソン・グレイシーが、ヨガを
取り入れていることは、決して気まぐれや偶然ではありません。
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株式会社パフォーマンスシップ 代表取締役
NPO法人:経営品質イニシアティブ 理事
橋本 文隆
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