株式会社パフォーマンスシップ  http://www.performanceship.com/
メルマガ http://www.performanceship.com/mailmagazin/mailmag.htm/

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

    「経営品質イニシアティブ」発行のメールマガジン

「社長のリーダーシップで会社も社員も元気」

04年9月6日 第85号        今週の著者: 橋本 文隆
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
今週の言葉

「次期リーダーの育成は、リーダーの責任である」
                     
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

「カルロス・ゴーンの後」

●リーダーシップを発揮する経営者はたくさんいますが、次世代のリーダーを
発掘し育成するところまで、力が及んでいない会社が結構あります。
「リーダーの評価は、いかに素晴らしいリーダーを育成したかだ。」
と言う人もいます。

●例えば、日産はカルロス・ゴーン氏のリーダーシップによって、V字回復を
成し遂げたのですが、ゴーン氏の後を継ぐリーダーが育ってこなければ
V字回復だけで終ってしまいます。

●そのため、早くから人材開発方針を明確にし、リーダー育成に取り組んで
います。
特に、エグゼクティブ層、に対しては、NAC(Nomination Advisory Coucil) を
立上げ、ワールドワイドに人材を発掘し、後継者育成の一元管理を行って
います。

●HPP(ハイポテンシャルパーソン)の発掘と開発を行うために、キャリア
コーチを設置し、さまざまな経営ポジションを経験させるようにもしています。

●ワールドワードに展開する企業と中小企業では当然、リーダー育成方法は
異なってきます。しかし、次世代を念頭に置いて、次期リーダーにさまざまな
経験(修羅場)を与えていくということに、変わりはないでしょう。


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎

株式会社パフォーマンスシップ
代表取締役 橋本文隆
http://www.performanceship.com/